新潟県の高校入試情報を掲載しています。調査書、推薦入学、一般入学などの情報を知りたい方はご参照下さい。
新潟県の高校偏差値情報を掲載しています。各学校と学科を数値ごとに表で分けています。
新潟県で高校受験で合格する!
新潟県で高校受験に合格する為には、学力をつけ偏差値をあげることはもちろんですが、 まず新潟県の高校入試の仕組みと高校のレベル・偏差値を知り、それぞれに合った対策を立てなければなりません。
そのためにはまず内申点と当日の高校入試テストで点をとらないといけません。 特に公立高校を志望する場合は内申書が合否に大きな影響を与える事になりますので、 偏差値だけを意識するのではなく、内申対策と入試対策両方をしっかり計画を立てるべきでしょう。
新潟県の入試の仕組みは、当サイトの新潟県高校入試情報より内申対策、高校入試対策の方法を受験の参考にして下さい。 内申点の評価の基準、当日の高校入試テストの評価の基準は同じ新潟県でも高校によって評価の仕方は変わってきますので、 当サイトの情報が少しでもお役に立てば幸いです。
新潟県の公立高校の入試問題は、基本的には全ての高校で同一の問題が使用されています。 問題傾向は、毎年、それほど難易度の高い問題は出題されていません。 しかし、5教科全体的に記述がしっかりできるかどうかが問われる問題が多く出題されます。 この問題をしっかり書けるかどうかで、合格が大きく左右されます。 ですから、問題の解き方、手順だけという形や暗記で覚えるのではなく、 なぜそうなるのか、どのような考え方をしているのか、という部分を深く理解しておく必要があります。 また、理解できていても、実際に表現できないと点数には結びつかないので、「書く」練習をしておくことが必要です。
英語は、英語と日本語の記述式問題が約5割を占めます
リスニングは、絵や図表を選択する問題、英文を書いて質問を答える問題、資料の空欄を埋める問題が多く出題されます。
語い・文法は、語順整序問題が出題されているケースがあります。
長文読解は、幅広い求め方をされますが、文法知識だけで解ける問題、適語選択・補充問題、内容正誤問題、
下線部について問う問題・質問に日本語で答える問題・英問英答問題などが例年多く出題されます。
英作文は、条件・資料読み取り型の問題が比較的出題されやすいようです。
数学は、途中式や証明を記述させる問題が多く出題されます
数と式は、計算問題・方程式の文章題・数と式の文章題が例年出ています。
関数では、関数の基本問題、動点や色々な関数の問題が出題されています。
確率では、基本的な確率の問題が出題されやすいです。
平面図形は、平面図形の基本問題、図形の証明、線分の長さに関する問題が出題されます。
空間図形は、空間図形の基本問題、面積・体積の問題・線分や2点間の距離に関する問題などが出題されます。
国語は、古文、現代文とも記述式が問われる問題が多いです
説明的文章は、選択式記述式が多く出題されます。
また融合文・古典・漢字・国語知識・文法は必須で、年によっては表現も出題されています。
作文は、色々な問い方をするのでテーマは不明ですが、字数の多い記述が出題されます。
理科は、グラフを書く問題、文章記述・計算問題が出題されます
物理は、身のまわりの現象・電流・運動とエネルギーが多く出題されます。
化学は、身のまわりの物質・化学変化と原子と分子が多く出題されます。
生物は、植物の生活と種類、動物の生活と種類、細胞と生殖・生物のつながりが数多く出題されます。
地学は、大地の変化、天気の変化、地球と宇宙が出題されています。
社会は、3分野すべて文章記述問題が出題されています
地理は、世界のすがた、日本のすがた、地域の調査、自然環境、人口、産業などが多く出題されています。
歴史は、古代・中世・近世・現代まで幅広く出題されていますが、中でも古代・現代は例年出題されています。
公民は、経済・政治・人権・国際社会と幅広いですが、特に経済と政治は出題される傾向が強いでしょう。
新潟県の高校の傾斜配点情報
新潟県の高校の傾斜配点情報になります。
「傾斜配点って?」という方は傾斜配点ってなんだろう?をご参照下さい。
| 新潟高校(理数) | 数学・理科を2倍 |
|---|---|
| 長岡高校(理数) | 数学・理科を2倍 |
| 高田高校(理数) | 数学・理科を2倍 |
| 新発田高校(理数) | 数学・理科を2倍 |
| 新潟中央高校(学究) | 英語・数学を2倍 |
| 新潟西高校(学励) | 英語・数学を2倍 |
| 国際情報高校(情報) | 数学を2倍 |
| 国際情報高校(国際文化) | 英語を2倍 |



















