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福井県の高校受験情報

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福井県の高校入試情報

福井県の高校入試情報を掲載しています。調査書、推薦入学、一般入学などの情報を知りたい方はご参照下さい。

福井県の高校偏差値情報

福井県の高校偏差値情報を掲載しています。各学校と学科を数値ごとに表で分けています。

福井県で高校受験で合格する!

福井県で高校受験に合格する為には、学力をつけ偏差値をあげることはもちろんですが、 まず福井県の高校入試の仕組みと高校のレベル・偏差値を知り、それぞれに合った対策を立てなければいけません。

そのためにはまず内申点と当日の高校入試テストで点をとらないとなりません。 特に公立高校を志望する場合は内申書が合否に大きな影響を与える事になりますので、 偏差値だけを意識するのではなく、内申対策と入試対策両方をしっかり計画を立てるべきでしょう。

福井県の入試の仕組みは、当サイトの福井県高校入試情報より内申対策、高校入試対策の方法を受験の参考にして下さい。 内申点の評価の基準、当日の高校入試テストの評価の基準は同じ福井県でも高校によって評価の仕方は変わってきますので、 当サイトの情報が少しでもお役に立てば幸いです。

福井県の公立高校の入試問題は、基本的には全ての高校で同一の問題が使用されています。 問題傾向は、毎年、それほど難易度の高い問題は出題されていません。 しかし、5教科全体的に記述がしっかりできるかどうかが問われる問題が多く出題されます。 この問題をしっかり書けるかどうかで、合格が大きく左右されます。 ですから、問題の解き方、手順だけという形や暗記で覚えるのではなく、 なぜそうなるのか、どのような考え方をしているのか、という部分を深く理解しておく必要があります。 また、理解できていても、実際に表現できないと点数には結びつかないので、「書く」練習をしておくことが必要です。

英語に関しては、長文読解の出題が全体の6割を占める

リスニングでは、英文を書いて質問を答える問題や資料の空欄を埋める問題が必須問題となっています。 語い・文法では、例年多くはありませんが、出題されても大丈夫なように対策が必要です。 長文読解では、福井県は重要な位置を占めます。 選択問題・補充問題・質問に日本語で答える問題 ・英問英答問題・内容正誤問題・年によっては同意文完成問題やテーマを選ぶ問題も出題されます。 英作文では、テーマ型の問題などが出題されます。

数学に関しては、ほとんどの問題で記述が求められます

数と式では、計算問題・方程式の文章題が例年出ています。 関数では、関数の基本問題、動点や色々な関数の問題が出題されています。 確率では、基本的な確率の問題、色々な確率の問題が出題されます。 平面図形では、平面図形の基本問題、図形の証明、面積、線分の長さに関する問題が出題されます。 空間図形では、空間図形の基本問題、回転体に関する・線分や2点間の距離に関する問題などが出題されます。

国語は、幅広い内容で記述式の問題が出る

説明的文章では、選択式・書き抜き・記述式が多く出題されます。 小説・随筆では、選択式・書き抜き・記述式が多く出題されます。 また古典・漢字・国語知識・文法は必須で出題されています。 作文では、色々な問い方をするのでテーマは不明ですが、近年は「外国の人々に知ってほしい日本語」を取り上げ、 その言葉に関する自分の考えを書くことがテーマに取り上げられました。

理科は、問題数が多く、色々な出題形式で出ます

物理では、身のまわりの現象・電流・運動とエネルギーが多く出題されます。 化学では、身のまわりの物質・化学変化と原子と分子・化学変化とエネルギーが多く出題されます。 生物では、植物の生活と種類、動物の生活と種類、特に細胞と生殖・生物のつながりが数多く出題されます。 地学では、大地の変化、天気の変化、特に地球と宇宙が出題されています。

社会は、3分野ともに用語記述の問題が多い

地理では、世界のすがた、日本のすがた、地域の調査、自然環境、人口、産業、結びつき、生活文化など幅広く出題されています。 歴史では、古代・中世・近世・現代まで幅広く出題されていますが、中でも現代は例年出題されています。 公民では、経済・政治・人権・国際社会と幅広いですが、特に経済・政治・国際社会は出題される傾向が強いでしょう。

福井県の内申対策ってどうしたらいいの?

まず、内申点対策ですが、福井県の場合、内申点は3年生の成績が評価の対象になります。

成績は福井県は絶対評価でつけられますが、主要5教科(英・数・国・理・社)の場合はほとんどが中間・期末のテストで決定されます。よって、テストでどれだけ点数をとれるようにするかが内申点対策の鍵になります。

中間・期末のテストは、先生によって傾向が変わってきてしまうので、どの内容が出るとは断定できませんが、基本的には教科書の内容、授業中に習ったことから範囲を決めて出題しています。 よって、学校の教科書や授業をしっかり理解できるようにするためにも、普段の予習・復習が大事になります。

また、技能4教科(音・美・保体・技家)の場合は中間・期末テストで約4割程度、残りは普段からの授業態度で評価されます。ここで、この4教科の場合、まず、授業を欠席しないということが重要になってきます。とくに体育などは、欠席すると成績に影響する学校が多いようです。また、音楽の歌のテストなどは、一生懸命大きな声で歌うなど、一生懸命な姿勢が評価されるようです。 また資格で英検・漢検(3級以上)が評価されたりもします。

内申点の出し方 中学3年生の成績(絶対評価)

3年を9教科を5段階に評定して、3年生の成績を重視します。
3年・・・9教科×5段階=45点
45点満点評価

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